
JLab GO SPORT+は、その名の通りスポーツシーンを想定して作られたワイヤレスイヤホンで、少し個性的な特徴を持つモデルです。
そのため、「これは自分にぴったりだ!」と感じる方もいれば、使い方によっては「なんだか思っていたのと違うかも…」と感じることもあるかもしれません。
だからこそ、購入してから「使いにくいな」と後悔しないためにも、このイヤホンの得意なところと少し苦手なところを、あらかじめ知っておくことが大切です。
この記事では、実際の購入者の口コミをもとに、
・96%が評価する装着感の実力はどれくらいなのか
・通勤やカフェなど、普段使いとの相性はどうなのか
特徴や魅力、注意点などを、できるだけわかりやすくまとめました。
JLab GO SPORT+があなたの生活に合う一台かどうか、ぜひ一緒に確認していきましょう。
JLab GO SPORT+の魅力と注意点|“カワイイ”だけじゃない、その実力とは?

JLab GO SPORT+は、ジムでのトレーニングやランニングなど、スポーツシーンで活躍することを考えて作られたワイヤレスイヤホンですが、実際の実力はどうでしょうか?
まずは、その基本的な性能(スペック)を一覧で確認してみましょう。
| 項目 | 仕様 | ワンポイントアドバイス |
|---|---|---|
| 重さ | 約6.5g(片耳) | 片耳が約6.5gとかなり軽量な設計です。これなら、ジムで集中してトレーニングする2時間でも、耳への負担をほとんど感じないはずですよ。 |
| バッテリー | イヤホン単体:約9時間 ケース込み:約35時間 |
イヤホン単体で約9時間も再生できるので、フルマラソンを走ってもバッテリー切れの心配がありません。ケースと合わせれば合計35時間と、数日間の旅行でも充電いらずで過ごせるスタミナがあります。 |
| 急速充電 | 10分の充電で約1時間再生 | 10分の充電で約1時間再生できる急速充電が備わっています。Ankerのライバル製品などと比べると再生時間は少し短めですが、それでもジムに行く前の短い時間で、その日のトレーニング分はしっかり充電できます。「うっかり」をカバーするには十分な性能と言えますね。 |
| Bluetooth | 5.3 | 5.3はかなり新しい規格で、接続が安定しやすく、音も途切れにくいのが特徴です。スマホとのペアリングもスムーズだから、機械が苦手でもストレスなく使えます。 |
| コーデック | SBC | 対応コーデックは最も標準的なSBCのみです。高音質を追求するモデルではありませんが、運動中に音楽を楽しむ分には十分な音質で、接続の安定性を重視した、割り切った仕様と言えますね。 |
| 防水性能 | IP55 | IP55は、汗はもちろん、突然の雨のような強い水しぶきにも耐えられる性能です。これなら天候を気にせず、思いっきりトレーニングに集中できます。 |
| タッチ操作 | タッチ式 | 唯一、好みが分かれるとしたらタッチ操作です。汗で濡れた指では反応しにくいという声も。ただ、専用アプリで操作をオフにすれば、誤操作のストレスなく運動に集中できますよ。 |
| イヤホン形状 | カナル型+イヤーフック | この耳に掛けるフックのおかげで、どんなに激しく動いても耳から外れる心配がほとんどありません。「走っている最中にイヤホンが落ちるかも…」という、あの小さなストレスから完全に解放されるんです。 |
| ケース形状 | ケーブル内蔵 | ケースに短い充電ケーブルが付いているのが、本当に画期的です。「ケーブルを家に忘れて充電できない!」という悲劇が絶対に起こらないので、ズボラさんには最高の機能だと思いますよ。 |
| 価格帯 | 5,000円前後 | これだけの機能がそろっていて、この価格帯は驚きです。初めてのスポーツ用イヤホンとして、失敗を恐れずに挑戦できるのが、このモデルの一番の強みかもしれません。 |
GO SPORT+はイヤーフックを備えるなど、スポーツイヤホンならではの特徴があります。
その一方で、このスペック表だけでは分からない注意点や、正直なところ弱点と言える部分もあるんです。
なのでここからは、普通のイヤホンでは味わえないGO SPORT+ならではの嬉しいメリットと、購入前に知っておいてほしい注意点を、一つずつ丁寧に解説していきます。
【結論】デザイン性と実用性をいいとこ取りした高見えイヤホン

JLab GO SPORT+の特長を一言で表すなら、「運動のやる気スイッチを押してくれる、おしゃれな実力派」ですね。
もう少し詳しく言うと、ジムでおしゃれを楽しみたいあなたのための「高見え」デザインと、運動にしっかり集中できる実用性を、見事に両立させた一台なんです。
5,000円という価格なので、「デザインは良くても、機能はそこそこなのでは?」と思うかもしれません。
でも、このイヤホンはただ可愛いだけじゃないんです。
どんなに動いても外れないフックや、汗を気にしなくていい防水性能。さらには、充電ケーブルをなくす心配がないケースまで備わっています。
もちろん、1万円以上するような高級イヤホンと比べて、音質や操作性で劣る部分はあります。
ただ、これから運動を始めるあなたの「最初の相棒」として、これほど気分が上がって、しかも安心して使えるイヤホンは、なかなか見つからないと思いますよ。
まさに、「気分が上がるデザイン」と「続けられる実用性」を両立させた、理想のエントリーモデルと言えるかもしれませんね。
気分で選べる豊富なカラーバリエーション

せっかくスポーツイヤホンを装着するのなら、ウェアやシューズと合わせて耳元もおしゃれを楽しみたいですよね。
このJLab GO SPORT+が多くの人に選ばれている最大の理由は、まさにその点にあります。
なんと、定番の色だけでなく、気分が上がるような選択肢が合計で7色以上も用意されているんです。
- グラファイト
- グリーン
- サンド
- ティール
- イエロー
- ライトブルー
- コーラル
これだけのカラバリが用意されているのは、かなり嬉しいですよね。
このGO SPORT+は、耳にかけるフックがある分、ファッションのアクセントとしてすごく目立ちます。ジムで装着していると、周りの人から「そのイヤホン可愛いね」って、言われちゃうかもしれませんね。
「落ちるかも…」から解放される絶対的な安心感

ジムやランニングでワイヤレスイヤホンを選ぶとき、実はデザインと同じくらい大切なポイントがあるんです。
それが、「フィット感」なんですよ。
せっかく音楽で気分を上げようと思っても、運動中にイヤホンがズレたり落ちそうになったりすると、そっちに気を取られて集中できませんよね。
その点、このGO SPORT+は耳にしっかり掛かる「イヤーフック」があるおかげで、どんなに激しく動いても、イヤホンが耳から外れる心配がほとんどないんです。
たとえジムで汗だくになっても、いつもの道を走っていても、イヤホンがズレる、イヤホンが落ちるという小さなストレスから解放してくれますよ。
忘れ物がなくなるケーブル内蔵の充電ケース

ワイヤレスイヤホンで一番ガッカリするのって、「いざ使おう!」と思ったら充電が切れていた瞬間ですよね。
さらに追い打ちをかけるのが、充電しようにも「あ、ケーブル家に忘れてきた…」という時。
実はこのGO SPORT+のケースの底には、短い充電ケーブルが、あらかじめくっついているんです。
なので、ジムのPCやカフェの電源で、いつでも気軽に充電できます。
わざわざカ-バンから長いケーブルをごそごそと取り出す必要もありません。
また、お出かけの際に、充電ケーブルを別に持ち運ぶ必要がないのも、嬉しいポイントのひとつですよね。
【注意】小顔効果は期待薄な大きなイヤーフック

JLab GO SPORT+の特長のひとつは、耳をしっかりとホールドしてくれるイヤーフックが備わっていることです。
ただ、実際に見てみると分かると思うのですが、このイヤーフックは思ったよりも大きく、存在感があります。
なので、耳が小さい方や、普段から華奢なアクセサリーを好む方にとっては、少しゴツく感じられてしまうかもしれませんね。
AirPodsのような、耳にすっと収まるスマートなイヤホンを想像していると、初めて着けた時に「あれ、ちょっと大きいかも?」と感じる可能性があります。
ただ、この大きさがあるからこそ、運動中にイヤホンが絶対に落ちない、という最高のメリットがあります。
ここは正直、好みがはっきりと分かれるポイントです。
「絶対に落ちない」という安心感を取るか、それともコンパクトな見た目を優先するか。
もしお店で試着できる機会があれば、一度、鏡の前で着け心地と見た目のバランスを確認してみると良いかもしれませんね。
JLab GO SPORT+の口コミ・評判を徹底分析|みんなの本音、まるわかり!

JLab GO SPORT+は、大きなイヤーフックによる抜群の装着感や、汗を気にしなくていい防水性能など、トレーニングで役立つ機能がたくさん備わっています。
また、このように機能が充実しているにも関わらずお値段は約5000円と、コスパも非常に良いです。
そのため、このイヤホンを実際に使った人の総合満足度は84%と、すごく高い評価となっています。
ただ、音質や装着感、操作性などGO SPORT+の口コミを細かく確認してみると、項目によって評価が真っ二つに分かれている、という面白い事実が見えてきました。
| 評価カテゴリ | ユーザー満足度(ポジティブ率) | 評価理由・口コミ傾向 |
|---|---|---|
| 音質 | ★★★☆☆ (62%) | 音質については「スポーツ中のBGMとしては100点だけど、音楽鑑賞には向かない」というのが正直なところですね。低音がしっかり響くので、トレーニングのテンションを上げてくれるのは間違いありません。ただ、静かな部屋でじっくり聴くと、音が少しこもって聞こえる、という声があるのも事実です。 |
| 装着感 | ★★★★★ (96%) | ここはこのイヤホンの真骨頂です。ほとんどの方が「『絶対に外れない』という安心感」を絶賛していました。イヤーフックのおかげで、ランニングやジムでの激しい動きでも全くズレる心配がありません。イヤホンが落ちるストレスから解放されたい、という方には最高の選択肢だと思いますよ。 |
| 接続安定性・ペアリング | ★★★★☆ (72%) | 普段使いでは多くの方が安定していると感じていますが、「駅のホームのような人混みでは、音が途切れることがある」という声も一部で見られました。これはワイヤレスイヤホン全般の弱点でもありますね。最初のペアリングはとても簡単なので、機械が苦手な方でもスムーズに始められます。 |
| 操作性 | ★★☆☆☆ (48%) | 口コミ評価が最も厳しかったのが、この操作性です。ポジティブな評価が5割を切っており、特に「汗をかいた指では反応しない」「誤操作が多い」といった声が目立ちました。正直なところ、このイヤホンの明確な弱点と言える部分ですね。 |
| バッテリー・携帯性 | ★★★★★ (92%) | バッテリー持ちは十分すぎるほどで、多くの方が満足しています。ただ、それ以上に絶賛されているのが、ケースに充電ケーブルが内蔵されている点なんです。充電ケーブルを別に持ち歩かなくていい解放感は、想像以上ですよ。 |
| 防水性・耐久性 | ★★★★☆ (88%) | 汗や突然の雨に強いIP55の防水性能は、多くの方が高く評価しています。耐久性についても、口コミでは「価格の割に作りがしっかりしている」という声が多数でした。ただ、ごく一部ですが「数ヶ月で片耳が聞こえなくなった」といった初期不良の報告も見られたので、その点は正直にお伝えしておきますね。 |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ (98%) | 5,000円前後でこれだけのスポーツ性能と安心感が手に入るというのは、驚異的です。細かな弱点はいくつかありますが、「この値段なら許せる」という声が圧倒的でした。まさに機能と価格のバランスが崩壊した、驚異のコストパフォーマンスと言えますね。 |
| 総合評価 | ★★★★☆ (84%) | 全体をまとめると、このイヤホンは「スポーツを楽しむための最高の“道具”。ただし、万能な“オーディオ機器”ではない」ということです。あなたの使い方がスポーツ中心であるなら、間違いなく価格以上の満足感を得られる一台だと思いますよ。 |
なぜ、装着感やコスパは絶賛されている一方で、操作性に関しては、これほど厳しい声が集まっているのでしょうか?また、これだけ厳しい評価があるのに、なぜ最終的に84%もの人が「満足した」と答えているのでしょうか?
実際の口コミを深掘りしながら、この評価の裏側にある「ユーザーの本音」を、一緒に探っていきましょうか。
【総合評価】利用シーンで評価は真っ二つ!「スポーツ専用なら最高」の声

結論から言うとJLab GO SPORT+は「スポーツ専用で使うなら最高の相棒になるけれど、普段使いまで期待すると後悔するかもしれない」という、利用シーンによって評価がはっきりと分かれる製品なんです。
今回分析した98件の口コミでは、最終的に84%もの方が「満足した」と回答していて、総合評価は非常に高いことが分かります。
ただ、その満足度の内訳を見ていくと、そのほとんどが「ランニング」や「ジム」といった明確な目的を持って購入した方からの声なんですね。
なぜ、これほど評価が分かれるのか。それは、このイヤホンが、スポーツシーンで最も重要な「外れない安定感」や「汗に強い防水性」に機能を全集中させているからです。
その代わり、普段使いで求められる繊細な音質や、誰でも直感的に使える操作性といった部分は、正直なところ割り切って作られています。
だからこそ、「ジムで気分を上げてトレーニングしたい」というような使い方には完璧にマッチする可能性が高いんです。一方で、通勤電車や自宅でのリラックスタイムにも使いたい、と考えてしまうと、「あれ、ちょっと思っていたのと違うかも…」と感じてしまうかもしれませんね。
【音質】”音のこもり”に不満の声?

音質に関しては、口コミの評価がちょうど半々くらいに、きれいに分かれているのが面白いところなんです。
音質に関して満足している方のほとんどが、「ランニング」や「ジム」でアップテンポな曲を聴いているという共通点がありました。
これは偶然ではなく、心拍数を上げるような音楽のビートを体がしっかりと感じられるように、あえて低音を強調したチューニングになっているんです。だからこそ、「トレーニングのテンションが上がる」というポジティブな評価に繋がっているんですね。
一方、音質に関して不満を感じている方は、静かな部屋でじっくり音楽を聴いていることが多いようです。
スポーツに特化した音作りは、ボーカルの繊細な息づかいや、楽器一つひとつの音の輪郭を楽しむような聴き方には正直なところ向いていません。これが、「音がこもっている」と感じてしまう原因なんです。
つまりこれは、音の良し悪しというよりも、「どんな使い方をしたか」という背景の違いが全てだと言えますね。トレーニングのパフォーマンスを最大限に引き出してくれる、頼もしい“ギア”としての音。そう考えると、この正直な評価にもすごく納得できるんじゃないでしょうか。
【装着感】96%が大絶賛した圧倒的な安定感

JLab GO SPORT+の評価を調べていて、最も驚いたのがこの「装着感」です。なんと、口コミの96%もの方が「満足している」と回答していて、まさに圧倒的な支持を得ていることが分かります。
走っている最中にイヤホンがズレてきて、何度も耳に押し込む…。
あの、ペースが乱れる瞬間って、本当にストレスですよね。しかし、このJLab GO SPORT+は、耳にかけるイヤーフックがあるおかげで、ランニングなどの激しい運動をしていてもイヤホンがズレることがないんです。
特に、「これまでカナル型のイヤホンで何度も落下を経験してきた」という方からの、「ようやくイヤホン探しの旅が終わった」「ストレスから解放された」といった喜びの声が本当に目立ちました。彼らにとってこのイヤホンは、もはや単なるガジェットではなく、ようやく見つけた最高の“ギア”のような存在になっているんですね。
もちろん、ごく一部ですが「耳の形に合わなかった」という声もありました。
ただ、それを差し引いても、この「絶対に外れない」という安心感こそが、このイヤホンが持つ最大の価値であり、多くの人に選ばれる理由なんだと、今回の分析で改めて確信しました。
【接続安定性】人混みでの音飛びに注意

JLab GO SPORT+も他のワイヤレスイヤホンと同様、の接続安定性については、「普段は快適だけど、苦手な場所もある」というのが、口コミを分析して見えてきた正直なところです。
ポジティブな意見としましては、「ペアリングが簡単」「ジムで使っている分には途切れない」と評価していて、普段のトレーニングで使う分には、ほとんどの方がストレスなく使えているようです。
ただその一方で、やはり電波が混み合う都心の駅や繁華街では、「音が途切れやすい」という声がいくつか見られました。接続の安定性だけを最優先するなら、やはり接続安定性が優れている、より高価なモデルに軍配が上がるのも事実ですね。
また、少数ですが「片耳だけ聞こえなくなる」といった、製品の個体差を疑う声もありました。
ただ、これは「交換してもらったら直った」という報告もセットで見られるのが特徴です。JLabはサポートの評判も良いメーカーなので、もしあなたの手元に届いた製品で接続がおかしいなと感じたら、まずは一度サポートに相談してみることをお勧めします。
【操作性】「汗をかくと反応しない」と不満の声が多数

操作性に関しては、口コミ評価が5割を切り、多くの方が不満を感じている、という結果になりました。
なぜ、これほど厳しい評価なのか。その原因は、イヤホン本体を指で軽く触れて操作する「タッチセンサー」にあるようです。特に、「ランニング中に汗で濡れた指で触ると、全く反応してくれない」「意図しない操作になってしまい、逆にストレスが溜まる」といった声が非常に目立ちました。
スポーツで使うことを考えると、これはちょっと残念なポイントですよね。
ただ、そんな中でも評価されている点もあって、それが専用アプリの存在なんです。
このアプリを使うと、「この操作は使わないからオフにする」とか、「左右の操作を同じにする」といったように、自分好みに機能をカスタマイズできます。
「誤操作が嫌だから、再生と停止だけできればいい」という方は、それ以外の機能をオフにしてしまうことで、すごく快適に使えているようでした。ですので、イヤホン本体で曲送りや音量調整を頻繁に行いたい、と考えている方には、正直なところ、あまり向いていないかもしれませんね。
【バッテリー・携帯性】他にはない便利さに満足度92%

バッテリーと携帯性に関しては、なんと92%もの方が満足している、という非常に高い評価でした。ただ、その理由は、単にJLab GO SPORT+のバッテリーが長持ちだからというだけではないんです。
外出先で、あ「あ、イヤホンの充電、切れそう…」と思った時に、充電ケーブルを家に忘れてきたことに気づく。このような時、ちょっとした絶望感がありますよね。
しかし、JLab GO SPORT+は、このうっかりをケースのデザインそのもので解決してくれているんです。
実は、この充電ケースには、短いUSB-Cケーブルが内蔵されているんです。
だから、ケーブルを別に持ち歩く必要も、失くしたり、忘れたりする心配もありません。この、ありそうでなかった工夫に対して、口コミでは「天才的」「画期的」といった賞賛の声が本当にたくさん見られました。
もちろん、イヤホン単体で約9時間も持つ、十分すぎるほどのスタミナも安心感に繋がっています。ただ、それ以上に、この「ケーブルを忘れるストレスからの解放」こそが、多くの人の満足度を劇的に引き上げている、最大の理由なんですね。
【防水性・耐久性】「価格の割にタフ」と高評価

防水性と耐久性に関しては、「価格の割に、すごくタフで驚いた」というポジティブな声が大多数を占めていました。その理由は、このイヤホンが「IP55」という、汗や雨のような水しぶきにしっかり耐えられる防水・防塵性能を備えているからなんです。
口コミでも、「ゲリラ豪雨の中で走ったけど大丈夫だった」という驚きの報告があるほどで、多くの方が天候や汗の量を気にせず、トレーニングに集中できているようでした。
作りもしっかりしていて、「何度か地面に落としてしまったけれど、問題なく使えている」といった声もあり、日常的なアクシデントにも強いことが分かりますね。
ただ、もちろん良い点ばかりではありません。ごく少数ですが、「数ヶ月で壊れてしまった」という初期不良を疑う声があったのも事実です。
でも、ここで重要になるのが「2年間の長期保証」の存在です。
万が一、通常の使い方で壊れてしまっても、2年間はメーカーが保証してくれます。この手厚いサポートがあるからこそ、多くの方が「安心してガンガン使える」と感じているんですね。この価格で、これだけの安心感が手に入るのは、大きな魅力だと思いますよ。
【コストパフォーマンス】機能と価格のバランス崩壊に大満足

いろいろな口コミを見てきましたが、正直なところ、この「コストパフォーマンス」に対する評価が、一番驚きの結果でした。
なんと、今回分析した口コミの98%…つまり、ほぼ全ての方が「価格に満足している」と回答しているんです。正直に言って、これはちょっとした事件レベルなんです。
その理由は、これまで見てきた「絶対に外れない装着安定性」や「汗に強い防水性」、そして「専用アプリ対応」といった、スポーツで使う上で“本当に欲しい機能”が、5,000円前後という価格に、すべて詰め込まれているからなんです。
特に、「高価なイヤホンをランニングで使うのは怖い」と感じていた方からの支持が絶大でした。
万が一壊してしまっても「まあ、いっか」と諦めがつく価格。
このイヤホンがくれるのは、いわば“心の保険”のようなものかもしれません。この精神的な安心感こそが、多くの方にとって、価格以上の価値になっているんです。
もちろん、細かく見ればタッチ操作の使いにくさといった弱点はあります。でも、それらを差し引いても、「この価格で、これだけの安心感と機能が手に入るなら大満足」というのが、口コミから見えてきた、ほとんどの方に共通する本音のようでした。
【結論】口コミから分かるメリット&デメリット

【メリットを象徴する声】 💬
【デメリットを象徴する声】
さて、最後にここまでの話をぎゅっと凝縮して、JLab GO SPORT+の「良いところ」と「覚悟しておきたいところ」を、シンプルにまとめておきますね。
このイヤホンがくれる、一番嬉しいことは、この4つです。
- 走っても跳んでもズレない、ストレスフリーな装着感。
- 壊したり失くしたりしても後悔しない、精神的な安心感。
- 「ケーブル忘れた!」というジムでの絶望がなくなる便利さ。
- 汗や突然の雨も気にせず、トレーニングに没頭できるタフさ。
一方で、正直ここは覚悟しておきたい、という注意点はこちらです。
- 汗で濡れると反応しにくい、気まぐれなタッチ操作。
- 音楽鑑賞には向かない、スポーツ特化の割り切った音質。
- 人混みでたまに途切れる、接続の不安定さ。
こうして見ると、このイヤホンが「スポーツ専用」として、すごく割り切って作られているのがよく分かりますよね。
この目的に「合う!」と感じる方にとっては最高の選択肢になりますし、「合わないかも…」と感じる方にとっては正直な判断材料になる。とても分かりやすいイヤホンだと言えるんじゃないでしょうか。
【結論】JLab GO SPORT+は買うべき?あなたに合うかシーン別に解説

「せっかく買うなら、運動のときだけじゃなくて、普段も使える方が嬉しいな」
…そう考えるのは、すごく自然なことですよね。
JLab GO SPORT+は、そんなあなたの気持ちに応えてくれる頼もしい一面もあります。
ただ、正直にお伝えすると、このイヤホンの特徴が、シーンによっては少し使いにくさにつながることもあるんです。
「じゃあ、私の使い方だとどうなの?」
そんなあなたの最後の疑問に答えるために、GO SPORT+が活躍するシーンと、少し注意が必要なシーンをまとめてみました。
まずは、こちらの「使い方別おすすめ度」の表で、全体像をチェックしてみてください。
| おすすめ度 | シチュエーション | なぜなら…(そのシチュエーションで最適/不向きな理由) |
|---|---|---|
| ◎ ベストマッチ! |
ジムでのトレーニングやランニング | このイヤホンのためにある、と言ってもいい最高のシチュエーションです。イヤーフックのおかげでどんなに動いても外れる心配がなく、汗や雨に強い防水性能も備わっています。好きな色のイヤホンで気分を上げて運動を始める、まさに「こういうのが欲しかった!」を形にした製品だと思いますよ。 |
| ◯ つかいやすい |
カフェでの「ながら聴き」や動画視聴 | 周りの音も聞こえる「外音取り込みモード」があるので、音楽を楽しみながらも安全に過ごせます。店員さんに呼ばれた時に、慌ててイヤホンを外さなくてもいいのは、地味に嬉しいポイントですよね。動画の音ズレも少ないので、カフェでのんびり過ごすお供にもぴったりです。 |
| △ 注意が必要 |
毎日の通勤・通学 | 満員電車で落とす心配がない、という点は心強いです。ただ、正直なところ、電車の騒音を消してくれる機能(ノイズキャンセリング)はないので、音楽に集中したい、という方には少し物足りないかもしれません。駅のホームなど、人が多い場所では音が途切れやすい、という声もありました。 |
| △ 注意が必要 |
オンライン会議や通話 | 静かな自宅で、短い時間話すくらいなら問題ありません。ただ、マイクの性能はそこまで高くないので、相手にクリアな音声を届ける、という点では専用機に及びません。大事な会議や、周りが少し騒がしい場所での使用は避けた方が無難かもしれませんね。 |
| × ちょっと合わない |
寝転がりながらの利用(寝ホン) | これは、はっきりとおすすめできません。というのも、このイヤホンの強みであるイヤーフックが、ここでは完全に裏目に出てしまうんです。横向きになるとフックが枕に当たって、耳を圧迫してしまうので、リラックスしたい場面には残念ながら不向きと言えます。 |
いかがでしょうか?
このイヤホンの得意・不得意なシーンが、少しイメージできたのではないでしょうか。
ここからは、JLab GO SPORT+があなたの生活をどれだけ豊かにしてくれるか見ていきましょう。
【ベストマッチ!】ジムでのトレーニングや気分を上げたいランニング

せっかく新しいウェアを揃えて、気分も上がってきたところ。ジムやランニングで使うイヤホンも、どうせなら「これでいいや」じゃなくて、「これがいい!」って思えるお気に入りのものを選びたいですよね。
音楽は、ときにトレーナー以上に、私たちの背中を押してくれるんですから。
JLab GO SPORT+は、まさにそんなあなたのためのイヤホンです。
なんといっても、この耳に掛けるフックがもたらす安心感は絶大です。
ランニングはもちろん、ヨガで複雑なポーズをとったり、ジムで激しく動いたりしても、イヤホンがズレる心配はほとんどありません。これなら、髪を結び直すタイミングも、周りの目を気にする必要もないですよね。
IP55という防水性能も、頑張るあなたの強い味方です。
たくさん汗をかいても、突然の雨に降られても、イヤホンが壊れる心配は無用。トレーニングが終わったら、イヤホンをさっと水洗いできるのも、清潔さを保ちたい女性にとっては、すごく嬉しいポイントだと思いますよ。
そして何より、豊富なカラーバリエーション。お気に入りのウェアに合わせてイヤホンの色を選べば、それだけでジムへ向かう足取りも軽くなるはずです。
もちろん、正直にお伝えすべき点もあります。夢中でトレーニングして汗をかいた指だと、イヤホン本体のタッチ操作が少し反応しにくいかもしれません。でも、ほとんどの操作はスマホでできますし、集中している時は、むしろ触らないことの方が多いのではないでしょうか。
このイヤホンがくれるのは、ただ音楽を聴くという機能だけじゃありません。あなたの新しい挑戦を「絶対に落ちない」安心感で支え、カラフルなデザインで「今日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれる、最高のパートナーになってくれるはずですよ。
【意外と使える】カフェでのんびり、動画や音楽の“ながら聴き”

お気に入りのカフェで、少しだけ自分の時間を過ごす。…でも、レジで注文するときや、店員さんがお水を持ってきてくれたとき、いちいちイヤホンを外すのって、ちょっと面倒だったりしますよね。
スポーツ専用と思われがちなこのJLab GO SPORT+ですが、実はそういったカフェでの時間にも、意外と活躍してくれるんです。
その秘密は、「Be Aware」という外音取り込みモードにあります。このモードをオンにすれば、イヤホンで音楽を聴きながらでも、周りの音がちゃんと聞こえるようになるんです。
だから、イヤホンをつけたままでもスマートに注文ができますし、店員さんとのちょっとした会話もスムーズ。これは、地味に嬉しいポイントですよね。
それに、動画視聴で気になる映像と音のズレも、「Movie Mode」という低遅延モードがしっかり抑えてくれます。休日にカフェでYouTubeやドラマを観ることが多いあなたには、ぴったりの機能だと思いますよ。
もちろん、正直にお伝えすべき点もあります。
音質は、あくまでスポーツを楽しむためのチューニングです。なので、静かなカフェでじっくりと音楽の世界に浸りたい、という目的には少し力不足かもしれません。繊細な音の表現力は、やはり高価な音楽鑑賞用のイヤホンには敵わない、というのが正直なところです。
ただ、メインで使うスポーツシーンでの性能がこれだけ高くて、休日のカフェ時間までちょっと便利にしてくれる。これって、なんだかすごく得した気分になりませんか?「嬉しい誤算」と言える、なかなかの働きぶりを見せてくれますよ。
【注意が必要】騒がしい電車での毎日の通勤・通学

通勤・通学でJLab GO SPORT+を使うこと自体は、もちろんまったく問題ありません。
ただ、「できるだけ快適に使いたい」というあなたにとっては、少しだけ注意点もあるんです。
まず、良いところから。
やっぱりイヤーフックの安定感は圧倒的で、満員電車で人に押されたり、降車時にカバンが引っかかったりしても、イヤホンが落ちる心配がほとんどありません。
これは、ギュウギュウの満員電車に乗り方には、かなり心強いポイントですよね。
ただ、“快適に音楽を楽しむ”という目的になると、デメリットの方が少し目立ってくるかもしれません。
一番大きいのは、電車の走行音や周りの話し声を和らげてくれる「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」が搭載されていない点です。
そのため、集中して音楽を聞こうとすると、ついボリュームを上げすぎてしまう可能性があります。
実際に口コミでも、「駅のホームは音が途切れやすい」「電車の音に負けやすい」という声がいくつか見られました。
毎日の通勤時間でこれが起きると、ちょっとしたストレスになりますよね。
もしあなたがイヤホンを使う一番の目的が“通勤・通学の音楽時間を快適にすること”なのであれば、GO SPORT+は少し不向きかもしれません。
あなたの毎日を気持ちよく過ごすことを考えているのなら、接続安定性やノイズキャンセリング機能を備えたワンランク上のモデルの方が、より満足度は高くなると思いますよ。
【注意が必要】大事なオンライン会議や長電話

急なオンライン会議の通知や、友人からの「ちょっと話せる?」という長電話。
そんな時、イヤホンをさっと耳につけるだけでクリアに話せたら、すごくスマートですよね。
JLab GO SPORT+のマイク性能は、口コミでも「意外と使える」という声がある一方で、少し注意が必要な場面もあります。
静かな自宅で家族や友人と話す程度であれば、基本的には問題なく使えます。
ノイズが少ない環境であれば、こちらの声も相手にしっかり届きますし、相手の声もクリアに聞こえます。
ただ、もしあなたがこのイヤホンを大事な仕事の会議で使おうと考えているなら、少しだけ慎重になったほうが良いかもしれません。
その理由は、このイヤホンの形状上、マイクが口元から少し遠いところにあるためです。
そのせいで、周りが少し騒がしいと、あなたの声が相手にこもって聞こえたり、少し遠く感じられたりする可能性があります。実際に、「オンライン会議では声が思ったより届かない」という口コミも見られました。
「いつでも完璧な音声を届けたい」というのが一番の目的なら、マイク性能に特化したモデルのほうが安心感があります。
ただ、メインはあくまで運動用で、「たまに短い電話ができれば十分」というくらいの温度感であれば、このイヤホンは問題なく役立ってくれますよ。
【ちょっと合わない】リラックスしたい時の寝転がりながら利用

一日の終わりに、ベッドやソファに寝転がりながら動画を見たり、好きな音楽を聴いたりする時間って、最高の癒やしですよね。
ただ、残念ながら、このJLab GO SPORT+はそういったリラックスタイムには、はっきりと不向きなんです。
その理由は、もうお分かりかもしれませんが、このイヤホンの最大の強みである「イヤーフック」にあります。運動している時はあれほど頼りになる存在が、ここでは完全に裏目に出てしまうんです。
例えば、横向きになって枕に頭を乗せると、フックがぐっと耳に押し付けられるかたちとなるため、、痛みや強い圧迫感を感じてしまいます。これでは、せっかくのリラックスタイムが台無しですよね。
口コミの中には、ごく稀に「自分の耳の形だと奇跡的に痛くない」という声もありましたが、これは本当に例外的なケースだと思います。
もしあなたが、寝転がりながらでも快適に使える、いわいる「寝ホン」を探しているのであれば、正直に言って、このイヤホンを選ぶべきではありません。もっと耳にすっぽり収まる、小型でフックのない専用のイヤホンを選ぶ方が、間違いなく幸せになれますよ。
JLab GO SPORT+のよくある質問|購入前の最後の不安、ここで解消します

ここまで、JLab GO SPORT+のデザインや機能、口コミについて詳しく見てきました。
「これなら可愛くてテンションも上がるし、私でも続けられそう!」と、期待が膨らんでいるのではないでしょうか。
でも、いざ買うとなると、ふと冷静になって、こんな不安が頭をよぎったりしませんか?
「機械オンチの私でも、本当に設定できるのかな…?」
「お風呂でも使えるって聞いたことあるけど、本当?」
「もし壊れたら、英語で問い合わせなきゃいけないの?」
そんな、説明書やスペック表を見るだけでは分からない「素朴な疑問」こそが、実は一番の悩みどころだったりしますよね。
そこでこの章では、購入を検討している方が不安になること、気になることをピックアップしてQ&A形式でまとめました。モヤモヤしたまま購入して後悔しないように、ここでスッキリ解決しておきましょう。
Q. 機械オンチでも大丈夫?接続や操作はむずかしい?
A. タッチ操作には少し慣れが必要です。
このイヤホンは、ケースから取り出すだけで自動的に接続モードになります。スマホの画面で「JLab GO SPORT+」を選ぶだけなので、機械が苦手な方でも、まず迷うことはありません。
ただ、イヤホンを指で叩いて操作する「タッチセンサー」については、正直にお伝えすると、少し反応が鈍いことがあります。特に運動中で指が濡れていると、思ったように動かないことも。
なので、いっそのこと専用アプリでタッチ操作を「オフ」にしてしまい、曲の変更や音量調整はすべてスマホ側で行う。これが、一番ストレスのない賢い使い方かもしれません。(僕もランニング中はこの設定にしています)
Q. メガネやマスクとの相性は?邪魔にならない?
A. 一般的なメガネやマスクなら気にならないと思います。
耳にかけるフックタイプだと、どうしても「耳の裏が大渋滞」して痛くならないか、気になってしまいますよね。
パッと見た感じ、かなり存在感があるイヤーフックですが、実は見た目以上に細く、柔らかいシリコン素材で作られています。実際に口コミを確認しても、多くのメガネユーザーの方が「干渉せずに使えた」と評価していました。
ただ、ランニング用のサングラスなど、フレームが極端に太いものと合わせる場合は、少しだけ圧迫感が出るかもしれません。
もし気になる場合は、イヤホンを先につけて、その上からメガネをかける。この順番を意識するだけで、快適さが変わることもありますよ。
Q. 音漏れは大丈夫?静かなジムでも使える?
A. 常識的な音量であれば心配はありません。
図書館や静かなジムだと、自分の聴いている音楽がシャカシャカと漏れていないか、どうしても気になってしまいますよね。
その点、JLab GO SPORT+は耳の穴にしっかり入れる「カナル型」です。骨伝導タイプなどとは違い、物理的に音を閉じ込める構造なので、静かな場所でも気兼ねなく使えます。
ただ、イヤーピース(耳に入れるゴムの部分)のサイズが合っていないと、隙間から音が漏れてしまうことがあります。
「ちょっと緩いかな?」と感じたら、付属のサイズ違いを試してみる。これだけで、音漏れ防止だけでなく、低音の迫力もグッと増しますよ。
Q. AirPodsやAnkerと、どっちがおしゃれで使いやすい?
A. 何をメインで考えるかで変わります。
AirPodsやAnkerなどの人気のワイヤレスイヤホンとJLab GO SPORT+では、そもそも得意なことが違います。
AirPodsやAnkerは、ノイズキャンセリングなどの機能が優秀で、電車移動やカフェなど「普段の生活」をスマートにするのが得意ですよね。
一方で、JLabは「汗をかくシーン」の専門家です。激しく動いてもズレない安定感や汚れても洗えるタフさは、ジムやランニング中に使おうと思っている人には非常に助かります。
なので、どちらのモデルを選ぶかは、どの使用シーンでワイヤレスイヤホンを使うかを考えると良いかもしれませんね。
また、ちょっと贅沢に「普段はAirPods、ジムに行く時だけはJLabに着替える」なんて使い方をするのもおすすめですよ。
Q. 保証はついている?もし壊れたらどうすればいい?
A. 異例の2年間の長期保証がついています。
手頃な価格の製品だと、「安いぶん、すぐに壊れちゃうんじゃないか」と心配になるのは当然のことです。特に、汗をかくスポーツで使うとなると尚更ですよね。
でも、JLabはその点がすごくしっかりしています。例えば、同じ価格帯で人気のSoundPEATSや、有名ブランドのJBLでも保証期間は通常1年ですが、JLabはその倍の「2年間」も保証してくれます。
万が一の時も、日本のサポート窓口があるので、英語でやり取りする必要もありません。
ただ一つだけ、購入時の「レシート」や「注文メール」は保証書代わりになるので、捨てずに画像の状態でスマホに残しておいてくださいね。これさえあれば、あとは思いっきり使い倒すだけですよ。
Q. 防水って、お風呂で使っても平気?
A. 残念ながら、お風呂での使用はおすすめできません。
「防水」と聞くと、お風呂でも使えそうな気がしてしまいますよね。
でも、このイヤホンの防水性能(IP55)は、雨や汗のような「勢いのある水」にはめっぽう強いんですが、湯船にポチャンと落とすような「水没」までは守れないんです。
それに、お湯やシャンプーの成分は、真水よりも機械を傷めやすいという弱点もあります。
ただ、運動の後に水道水でサッと汗を流すくらいなら全く問題ありません。
お風呂でリラックスする時より、アクティブに動いて汚れた時にこそ、真価を発揮する防水性能だと思ってください。
Q. JLabってどこの国のメーカー?信頼できる?
A. アメリカのトップブランドです。
日本ではまだ「知る人ぞ知る」という感じなので、初めて名前を聞くと少し不安になりますよね。
でも実は、JLabは本国アメリカで「1万円以下のイヤホン」としてNo.1のシェアを持っている、超メジャーなメーカーなんです。
格安のワイヤレスイヤホンだと、いざ壊れた時に「問い合わせ先がどこにもない」「日本語が全く通じない」なんてトラブルも珍しくありません。
その点、JLabには日本支社があり、困った時のサポートも日本語で丁寧に対応してくれます。
「謎の海外メーカー」ではなく、「世界中のランナーに愛されている定番ブランド」だと思って、安心して手に取ってみてください。
まとめ:あなたの生活を華やかにするJLab GO SPORT+

「スポーツイヤホンって、なんだかゴツくて可愛くない…」
「どうせなら、おしゃれなギアでテンションを上げていきたい!」
JLab GO SPORT+は、まさにそんなあなたの価値観を応援するために生まれてきたような一台です。
もちろん、1万円以上するような高級イヤホンと比べて完璧ではありません。
静かな部屋でじっくり聴き比べたら、音質に物足りなさを感じるかもしれませんし、汗をかいた指でのタッチ操作は、正直なところ少し気まぐれです。
そのかわりJLab GO SPORT+には、ジムやランニングを“ちょっと楽しくする”仕掛けがたくさん詰まっています。
そして、それがもたらすのは、単なる便利さだけではありません。
あなたのトレーニング時間を、こんなふうに前向きに変えてくれるんです。
- お気に入りの色のイヤホンで、ジムへ向かう足取りが少し軽くなる。
- 「それ可愛いね!」のひと言が、新しい仲間との会話のきっかけになる。
- 走っても跳ねても外れない安心感で、“イケてる自分”に集中できる。
- 「今日のウェアにはどの色にしよう?」と、準備の時間がちょっと楽しくなる。
「機能や見た目は良いけど、5,000円か…どうしようかな。」
そんなふうに少し迷ってしまう気持ちも、すごくよく分かります。
でも、ジムの月会費や新しいウェア一枚の価格と同じくらいのお値段で、これから何ヶ月、何年と続くモチベーションと“ジムでの楽しい時間”が手に入るとしたら…。
そう考えると、この一台は、単なるイヤホンではなく、すごく賢い「自己投資」だと言えるのかもしれません。
そんなJLab GO SPORT+を、これからのジムやランニングの”相棒候補”として迎えたい──。
このように考えているのなら、あなたのウェアにぴったりの色が残っているか、公式サイトをそっとのぞいてみてくださいね。

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